コーヒーブレイク…て、今でもいうんかな?
小説は今日はオヤスミして、日記です☆
てか、やらなかんことが仰山あるのに、眠い↓なので休憩を兼ねてblogの更新(^^;
最近、本気で朝起きれないんだよね↓↓早く起きてやりゃいいんだけど、まるきり自信がないもので、やれんかった時が怖い…。
生活改善すりゃいいんだけどね☆なかなか難しいねんなー。でもま、頑張ろ。
今日ね、友達がプロデュースしている芝居を観てきました☆
作・演出・出演。すごいと思う。
役者としての彼は好きなんやけど。
面白かったです。でも私には納得のいかない結末だった。
これだけいうと反感買いそうなんだけど、ラストの何人かかが始末されてしまうのはよかったと思ったんだよ。
現実的で。そりゃハッピーエンドがいいんだろうけど、現実なんてそう甘くないし、上手くもいかないもんだよな、と。そのシーンの照明や演出は好きやった。
ただ、、最後の最後に、「人生はコメディだ」と告げるのが腑に落ちない。
とっても腑に落ちない。なんでなんだろ。
この役者の演技の問題なんだろか。
それもあるかしらんけど、多分それが理由じゃない。
単純な理由だな、私が人生をコメディだと思えないからだ。
私がまだよくわかっちゃいないだけかもしれない。
そう思えたら楽なんだろうと思う。
このセリフを言った役の人物としては、そうでも思わないとやっていけないからかもしれないし、それにどこかで本気でそう思っているんだろう。
それはいいねん。でもこれは、メッセージなのか?
そう捉えると、違うって思う。
人生なんてそんな風に割り切れるもんじゃねぇって思う。
だから、腑に落ちへんのやろか。
結局、価値観の問題やと思うけど。
私は、共感できなかった。って、ただそんだけ。
この友達の思ってることかどうかなんて知らないし、分からないけれど。
せやけど、観終わったときに残ったものは、なんともいえない気持ち悪さだった。
そうなんか?そんなものか?それでいいんか?って。
例えば、とっても上手い役者さんが最高にいい演技でこのシーンをやりはったらまた違う感想になっていたかもしれない。
だけど、知っている役者さんやから申し訳ないんやけど(何様って感じやけど、あくまで個人の感想として。自分のことは棚においてるよ)、この方はそうじゃない。
この方の演技で、このシーンは、観れなかった。
たとえメッセージがそうだとしても(多分そうなんだろうけども)、そんなことをこういった形でいってほしくなかったというのは、間違いない、正直な私の感想だ。
伝え方が、好みじゃなかったのもある。それを言わすんなら、この展開で早急すぎる。
それが表せる役者ならもしかしたらよかったのかもしれないが。
でも、作品というのは、きっとどんな細かいところも、人も物も、音も照明も、セットも何ひとつとってもそれを含めて「一つの作品」なわけで。
この作品のなかで、この役者がやるシーンであるなら、もっと違う展開も見せられただろうと思ってしまう。
私だったら、言葉にはせずに、行動で見せてほしかった。
あの展開で、あのシーンで、述べられた言葉が私には疑問にしか思えなかった。
まぁでも、私がそう思っても、彼にとっては最高にいい形やったんかもしれない。
それは、分からない。
分からないけど、なんだかショックだった。
多分、途中までが好きな感じで、楽しめた部分があっただけに。
この人の作品が好きで観にくるか、っていわれたら、次回からはそう思えなくなってしまう。
友達だから、お世話になっている役者さんだから、で観にくるのはなんだか、、
好きな友達だから、作品も好きになりたいって思うけど、そこは人の価値観だから、そいういうのもあるってことで、仕方ないんだけどさ。
だからこそ、自分の思っていることが浮き彫りになってくるのは反面、いい勉強をさせてもらえたとも思うんだけど。
でも、このやり場のない思いの矛先がどこにも向けられずにこんなところに書いてしまいました☆
だって、それでも誠実に創られてきた作品だというのも分かるし。
そんな人たちに向かって、それを知っている私が言うのはとても失礼なことだとも思うから、言わないけども。
でも、、自分の思ったことに対しては、正直でありたい。
好きやとは思えん。
人生はコメディとか、なんだとか、言い切れない。
そんなん30半ばで分かるんか?それが芝居でいいたかったことなんか?
人それぞれの人生、それぞれが感じるもんやろう。
私の読みが浅いんかもしれんけど。
そう思うときは、勿論あるだろうし、そう思っている人たちは勿論いるやろうし、それはそれでいいねんけど、私が見て、の感想やから。
20歳のときやったら、好きな芝居やったかもしれんけど。
うーん、わっからへん!
もやもや。
仕事、続きすっか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント