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2008年4月

コーヒーブレイク…て、今でもいうんかな?

小説は今日はオヤスミして、日記です☆

てか、やらなかんことが仰山あるのに、眠い↓なので休憩を兼ねてblogの更新(^^;

最近、本気で朝起きれないんだよね↓↓早く起きてやりゃいいんだけど、まるきり自信がないもので、やれんかった時が怖い…。

生活改善すりゃいいんだけどね☆なかなか難しいねんなー。でもま、頑張ろ。

今日ね、友達がプロデュースしている芝居を観てきました☆

作・演出・出演。すごいと思う。

役者としての彼は好きなんやけど。

面白かったです。でも私には納得のいかない結末だった。

これだけいうと反感買いそうなんだけど、ラストの何人かかが始末されてしまうのはよかったと思ったんだよ。

現実的で。そりゃハッピーエンドがいいんだろうけど、現実なんてそう甘くないし、上手くもいかないもんだよな、と。そのシーンの照明や演出は好きやった。

ただ、、最後の最後に、「人生はコメディだ」と告げるのが腑に落ちない。

とっても腑に落ちない。なんでなんだろ。

この役者の演技の問題なんだろか。

それもあるかしらんけど、多分それが理由じゃない。

単純な理由だな、私が人生をコメディだと思えないからだ。

私がまだよくわかっちゃいないだけかもしれない。

そう思えたら楽なんだろうと思う。

このセリフを言った役の人物としては、そうでも思わないとやっていけないからかもしれないし、それにどこかで本気でそう思っているんだろう。

それはいいねん。でもこれは、メッセージなのか?

そう捉えると、違うって思う。

人生なんてそんな風に割り切れるもんじゃねぇって思う。

だから、腑に落ちへんのやろか。

結局、価値観の問題やと思うけど。

私は、共感できなかった。って、ただそんだけ。

この友達の思ってることかどうかなんて知らないし、分からないけれど。

せやけど、観終わったときに残ったものは、なんともいえない気持ち悪さだった。

そうなんか?そんなものか?それでいいんか?って。

例えば、とっても上手い役者さんが最高にいい演技でこのシーンをやりはったらまた違う感想になっていたかもしれない。

だけど、知っている役者さんやから申し訳ないんやけど(何様って感じやけど、あくまで個人の感想として。自分のことは棚においてるよ)、この方はそうじゃない。

この方の演技で、このシーンは、観れなかった。

たとえメッセージがそうだとしても(多分そうなんだろうけども)、そんなことをこういった形でいってほしくなかったというのは、間違いない、正直な私の感想だ。

伝え方が、好みじゃなかったのもある。それを言わすんなら、この展開で早急すぎる。

それが表せる役者ならもしかしたらよかったのかもしれないが。

でも、作品というのは、きっとどんな細かいところも、人も物も、音も照明も、セットも何ひとつとってもそれを含めて「一つの作品」なわけで。

この作品のなかで、この役者がやるシーンであるなら、もっと違う展開も見せられただろうと思ってしまう。

私だったら、言葉にはせずに、行動で見せてほしかった。

あの展開で、あのシーンで、述べられた言葉が私には疑問にしか思えなかった。

まぁでも、私がそう思っても、彼にとっては最高にいい形やったんかもしれない。

それは、分からない。

分からないけど、なんだかショックだった。

多分、途中までが好きな感じで、楽しめた部分があっただけに。

この人の作品が好きで観にくるか、っていわれたら、次回からはそう思えなくなってしまう。

友達だから、お世話になっている役者さんだから、で観にくるのはなんだか、、

好きな友達だから、作品も好きになりたいって思うけど、そこは人の価値観だから、そいういうのもあるってことで、仕方ないんだけどさ。

だからこそ、自分の思っていることが浮き彫りになってくるのは反面、いい勉強をさせてもらえたとも思うんだけど。

でも、このやり場のない思いの矛先がどこにも向けられずにこんなところに書いてしまいました☆

だって、それでも誠実に創られてきた作品だというのも分かるし。

そんな人たちに向かって、それを知っている私が言うのはとても失礼なことだとも思うから、言わないけども。

でも、、自分の思ったことに対しては、正直でありたい。

好きやとは思えん。

人生はコメディとか、なんだとか、言い切れない。

そんなん30半ばで分かるんか?それが芝居でいいたかったことなんか?

人それぞれの人生、それぞれが感じるもんやろう。

私の読みが浅いんかもしれんけど。

そう思うときは、勿論あるだろうし、そう思っている人たちは勿論いるやろうし、それはそれでいいねんけど、私が見て、の感想やから。

20歳のときやったら、好きな芝居やったかもしれんけど。

うーん、わっからへん!

もやもや。

仕事、続きすっか。

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四話**

褐色の肌の人々の多いこのマカルナの地には珍しく、色白の肌の女性だった。

痩身で、背がすらりと高い、きつい目をした美女だった。

ベージュのトレンチコートの下には、真っ赤なワンピースを着ているが、足は裸足だった。

エディは靴磨きの仕事に就いたときから、職場にと、この古い小さな宿に住みついているのだが、突然訪れたこの美女が裸足であったことに驚いていた。

こんないい身なりをしていながら、足はなんで裸足なんだよ?

そんな疑問を顔には出さないようにしていたが、しっかり見抜かれていたらしい。

「あら、失礼。そりゃあびっくりするわよね。ごめんなさい。

上がろうとは思っていないから、大丈夫。気にしないで。」

明るく笑ったその笑顔は、見る者をうっとりさせるかのように、美しかった。

(でもイキナリため口かよ)

「怪しい者じゃないのよ。」

「…十分怪しいけど?」

「あはは!そうれもそうだわね。自分で怪しくないなんていう奴に限って怪しいのよね!」

コロコロ笑うこの美女の、訪れた理由が全く見当もつかない。

エデイは、この街に着いてからというもの、従来のエディの性格からが想像もできないようなくらい、他人からは心を閉ざしていた。

閉ざすといっても、元来彼は明るい性格なので、人から距離を置くといった程度にしか思わせないのだが。

それでも、距離なんてものとは呼べないくらいには、彼は誰にも心を許していなかった。

氷の橋を渡っていけるように、それに伴う要領と愛想の良さが、彼の心を隠していた。

(世渡りは上手くなったと思うが、こんな訳わかんねぇ奴に付き合っていられるほど気は長くねーんだが)

ドアを閉めようとした矢先、

「私、あなたの母親を知っているの。」

閉めようとした手が止まる。

瞬間、背中が凍りつく。

聞き間違いかと思ったので、聞き返す。

「…今、なんつった?」

「だから、あなたの母親を知っているんだって。」

女がにっと笑う。

その表情は、先ほどの笑顔とは違い、どこか凍てつくような妖しさを感じさせるものであった。

その瞳の奥に一瞬宿った光に、エディは気づかなかった。

俺の母親を知っているって?この女が?

「あぁ。靴はね、人に持っていかれたのよ。ひどい事するわよね?

足が痛いったら・・・。ねぇ、そう思わない?」

先を促すエディの視線をはぐらかすように、女はさも足が痛いかのようにさする。

「…入れよ。」

女がにっと笑う。

後になって思うと、何であの時あの女を入れたのか。

理由は、簡単だった。

彼の、生きてこれた理由の欠片を、初めて見つけたかもしれないのだ。

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「あれは、エディにとっては忘れられない出来事だったろうねぇ。」

ポツリと呟くアリィの言葉が、何故だかフルートの胸に刺さった。

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三話**

傷だらけの足をひきづって、ようやくこの地に着いたときには夜が暮れようとしていた。

今まで見た事のない、湖だった。

この先、どこまで続いているのか。果てしなく広大で、美しい湖だった。

身体中が、痒い。

もう何日も、何日も、悪夢から無我夢中で逃げてきた。

振りほどこうとしても、追いつかれて、やがて呑まれる。

空っぽの心に、抜けない棘が刺さっている。

その棘は、やがて彼の心臓まで達して、生命を奪うだろう。

決して答えの出ることのない疑問を振り払おうとするが、許されない。

ただもう、故郷には居る場所がなかった。

「はぁ、はぁ…。」

真っ赤な月が湖を照らす。湖まで、赤く染まっているかのようであった。

「ちくしょう…。ここは、どこだよ。」

「ここは、アウラスの湖だよ。知らないのか、坊や。」

          *************

それが、エディとアリィの出会いだった。

エディは、このときこの老婆に何を喋っていたか実はよく覚えていない。

ずいぶんと長い時間喋っていたようだが、ただただ怒りに任せて吐き散らしていたかのように思う。

それからこの街で住むことになり、職を見つけた。

靴を磨いて、磨いて。合間に、絵を描く。

そして、生まれたときに死んだと聞かされていた母親を探した。

そうだ。母親の胸に抱かれていた唯一の記憶は、確かにあの湖だ。

”赤い月の見下ろす、アウラス”と父親に聞いていた。

けれど、どうやって探すか…。手がかりは、何もなかった。

そんなときに出会ったのが、一人の女だった。

         ************

「あいつは私と再会する前に、一人の女と出会っていた。

そのときのエディは、父親を憎む気持ちと、母親に会いたい一心で生きていたんだ。」

自分と別れた翌日に、姿を消したエディを思う。

フルートは、ただ呆然とアリィの話を聞いていた。

自分と別れたあの夜に、何があったんだろう。

それをこの老婆は知っているのか。

「聞きたいことが山ほどあるのは分かってるさ。

だが私がこれから語る話は事実だけだ。そっからどうするかは、お前さん次第なのさ。」

そんな謎めいた言葉を残されても、分かるもんか。

そう思うが、とりあえず話を聞かないことにはこの老婆は教えてくれそうになかった。事実、フルートには衝撃的な話だった。

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二話**

赤い月が照らす広大な湖のほとりで、フルートとアリィは腰を下ろしていた。

身の凍えそうな寒さのなか、白くなる息をつきながら、二人はしばらく月を見つめていた。

この老婆に聞きたいコトが山ほどある。

だが、穏やかのようでナイフのように鋭い眼光をもつこの老婆に

何か聞こうとすることは無粋なことかと思えた。

フルートは、これから聞かされる大切な待ち人の話に

少し緊張しながら、身をこわばらせていた。

「そんなに固くなんなさんな。…お前さんの約束の相手はエディ・モーラス。

間違いないね?」

「そうだ。…エディはなぜ来ないんだ?」

アリィはすぐには答えず、左のポケットからタバコをとりだして、火をつける。

「…来ないんじゃない。このアウラスの湖の掟に破いちまって、来れないんだ。」

掟?フルートがこの地、マカルナの街に来てもう5,6年になるがそんな話は聞いたことがなかった。

ただ、この湖には古い言い伝えがあって、誰もここには寄り付かないということだけだった。

「私がエディと出会って、もう7年になるか。

今晩のように、真っ赤な満月の下で、ちょうどこの場所で出会ったんだよ。」

7年前というと…、フルートの前からエディが姿を消したときだ。

その頃、エディは故郷から遠いこの地に来ていたというのか。

「あん時のエディは、子憎たらしいガキだったな。」

「…エディは、ここで何をしていたんだ?」

「親父さんから逃げてきて、母親を探しているんだといった。

それで、この湖までたどり着いたんだといいおった。」

エディが、親父さんから逃げてきた?

信じられない。

あの頃の、父親に向けるエディの優しさが脳裏に浮かぶ。

彼は、父親のためならなんでも捨てると言った。

そして、はにかんだような笑顔で頭をかく。

いつも思い出すのは、彼のそんな仕草だった。

信じられない顔をしているフルートを尻目に、アリィは短くなったタバコを

まずそうに吸う。

「人の人生なんて、何がおきるか最後まで分からないもんだ。」

そうして、感傷に浸るように、呟く。

「あんな事がなければ、あいつは今頃ここで約束を遂げていたんだろうねぇ。」

「あんな事?」

「そうさ。…母を探しているといったあいつと次に会ったのは、

その翌年だ。…土砂降りの日だった。」

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満月の夜/遠いどこかの地で**

ちょっと気分転換に、、

ポツポツと、思いつくままに小説を書き付けていきますので、

お暇な方はよろしければ♪

時間のあるときに、更新します(^^;

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「きみの頭上では、幸せの星たちが満面に輝いているよ」

遠い昔、ぼくの近くで誰かが言った、言葉。

あれは誰だっただろうか。

いつも優しかった、めがねをかけていた学者のお兄ちゃんだったろうか。

いや、いつも無愛想だが時折優しかったあの彫刻師だっただろうか。

…もう、あまり覚えていない。

遠い、遠い昔だ。

それでも昔の、あの暖かかった自分が懐かしくて、戻りたくて、最近よく思い出す。

あの頃は、それがどれだけ「幸せ」だったかなんて、分かっていない。

いつだって、そう。

「幸せ」なんてものは、そのときには分からないんだ。

そんなことを思いながら、フルートは冷たくなった手を少し大きめのダブっとした赤いコートのポケットにつっこむ。

もう、どれぐらいたっただろうか。

この満天の星空を見上げながら、凍えそうな冬を肌で感じながら、ひたすら待っている。

いつか来るもしれない「待ち人」を、待つ。

フルートがこの地に行き着いて、こうして一人で過ごしてもう何年になるだろう。

親を失って、友人も姿を消して、遠い約束だけを頼りにこの地について。

多分、5,6年は過ごしているはずだ。

はっきりと覚えていない。

一年の、今日。この日。

この地についてからまだ姿を現していない待ち人が、

今日、この年のこの日には来るかもしれない、と思い

病のこの身を起こして、湖のほとりにあるこの地までやってくる。

そして、ひたすら待つ。

「彼」が、この約束を覚えているかも分からないのに。

いや、もしかしたら生きているかどうかも分からないのに。

それでも、フルートが生きてこれたのは、間違いなくこの約束があったからだ。

「何をしているんだ?」

フルートが振り向くと、その先には見たことのない老婆が立っていた。

「…。」

警戒して、身が固まる。

こんな場所で、こんな時間に現れたやつは、初めてだった。

…一瞬、「彼」が現れたのかと思った。

「…こんな寒さでそんなところで突っ立っていたら凍えちまうよ。」

そんなことは、分かっている。

「お前さん、口が聞けないのか?どうして何も言わないんだい。」

「…寒いんだ。」

一瞬、老婆はきょとんとする。

そして、大きな口をあけて笑い出す。

「がはは!そりゃぁそうだろうよ!

こんな寒いなかでつったってりゃ寒くて口も聞けなくなるわな!」

豪快な、ばばぁだな…。

「寒いなら、帰ればいいだろうよ。」

フルートはむっとして、目の前に広がる湖に視線をやる。

「約束があるんだ。」

水面が月を映しているこの湖は、昔からある「言い伝え」があって、

フルート以外には滅多にこの場所には来ない。

こんなに綺麗な場所なのにな…。

「ふぅん。約束かぃ。こんな場所で待ち合わせかい。変わってるねぇ。」

よく喋るばばぁだな。

「おう、今よく喋るばばぁだな、って思ったな。このキツネ。」

「…。」

「帰りな。待ち人は来ないよ。」

!?

「何でそんなことをいうんだ。」

「お前が待っている奴を知ってるからだよ。」

老婆は、驚くフルートを尻目に湖のほとりに腰を下ろす。

月明かりにみる老婆は、やせ細ってガリガリだった。

茶色のローブを羽織り、長い髪を後ろで一つに結っている。

しかしその目は、なんともいえず哀しい、深い眼差しを湖に落としていた。

「…僕が待っている奴が、誰か知っているのか?」

「今、そう言ったろう。」

嘘だ、こんなばばぁがエディを知るわけない。

「信じないのは自由だ。」

「…。」

ただ、月の光が湖と、二人しかいないこの地を照らす。

「聞きたいか?」

フルートは、恐かった。

本当は聞きたくて仕方ない。

だが、聞いてしまえば、もしかしたら自分が生きている理由が消えてしまうのではないのか。

そんなことまで考えたわけではないが、不安が胸を覆う。

だが、老婆の口から紡がれる話は、フルートにとってもまた大きな話だった。

「座りな。キツネ。」

「…フルートだ。」

瞬間、老婆がふっと笑う。

「アリィだ。よろしく。さて、、」

フルートがアリィの傍に腰を下ろす。

そして、足がもう大分くたびれていたことを、知る。

「何から話そうかねぇ…。」

長い夜が始まる。

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楽しみ

ええこともあれば、そら悪いこともあるやろう。

でも楽しいと思えることを待っているような人生なんて送りたくないわ。

せっかくこの世に生をうけて、自由に動かせる手足があって、

素晴らしい音楽を聞ける耳があって

素敵な作品を見ることが叶う目があり、

美味しいもんは美味しいと感じられる舌がある。

そして感情や感覚やそのほか諸々が備わっている。

食事にありつけ、屋根のある家があり、産んで育ててくれた親がいて

騒ぎあえる友人達がいて

尊敬できる恩師がいて、足りないものを教えてくれる先輩たちがいて

やりたい事があって、それが出来る環境があって、

仲間がいる。

覚えていきたい仕事がある。

そんだけ好きなことをやれる環境がある。

贅沢はできないが、これはめちゃめちゃ幸せなことやないか。

くだらん悩みに下向いてうずくまっている暇があるなら

泣き言いう暇があるなら

まずは行動せんかい

私が動かないと、自分の人生を誰が動かすんだ

生きてりゃ辛いことなんて当たり前

その倍、自分次第で楽しみをうむことができる

20代は自分を知る

30代はそこからモノをみる

そんなことを思う最近

時間の流れがはやすぎて

なかなか整理できないけど

浅はかに動いてちゃいけない

目的を持て

だらだら生きてんじゃないや

前を向け

偽んなくていいよ

感じている気持ちは自分自身の正直な気持ち

それが、自分で他の誰でもない

いいやつじゃないことを受け入れろ

直したいなら直せ

今のこの時期に、もっと自分自身を知っていけ

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落とし前

久しぶりに、鬱になりそうなぐらい落ち込みました(苦笑)

あぁ!もう全然ダメです。

自分のドアホゥ!!

いい加減な自分に腹を立て、それでも明るく振舞おうとする自分が少し愛しく思え

引きこもりになりたいと願う自分が情けなく。

進歩しない。イヤになるぐらい。

一層逃げてしまえたら楽だろう。

でも、「楽」なことなんて全く楽しくないことを、もう知ってしまっている。

今日の雨は、まるで私の気分のようだ。

とか思ってしまうナル気味な自分に腹を立て(苦笑)

イヤでイヤでしょうがない。

ストレスで、はちきれそうだ。

それでも今が、一つの問題点を打破するチャンスなんだと思っている。

色々な違和感、それはでも、自分が自分の心に対して背いていないかどうか

判断材料はそこにあると思っている。

これを機に、改善しよう。

多分、ここが大事。

今つまずいたその場所に、まっすぐ目を向けること。

逃げないこと。

逃げたくて逃げたくて仕方ないし、口先だけでなんとかしる人間にはなりたくない。

てめぇのケツくらい、てめぇでふけ。

自分のしたことの責任は、すべて自分にのしかかってくる。

その責任は、決して口で何とかできるものではないという、

いい薬だった。

良薬口に苦しってのはまた違うけれど、

なんだかそんな気分よ、、

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取り戻せるうちに

やりたい事が多すぎて

自分の首をしめちゃいないか?

本当に心から思うなら

もっと違う行動にでやしないか?

こうしたい、ああしたい、そればかりでは何の役にも立たないことをしっているか?

大切なのは

触れた後の行動なんじゃないか?

もう一度己に聞いてみろ

無謀な行為は、よほどの覚悟や自身がないと

責任は決してとれないのだと

それが出来るほどのやつなら

こんなにも苦しんでいないのだと

バカをみないうちに

悔やむ前に

もう一度洗いなおせ

よく考えて行動しろ

多分、必要な時間は流れ始めたのだから

後は手前の覚悟ひとつなんだよ

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学べ

色々と学ぶことが多くて

なかなか成長しない自分が悔しくて

焦ると周りが見えなくなってしまい、とんでもないミスを犯してしまう自分がイヤで

それでも受け入れてくれるその人の凄さに感嘆し

「失敗は誰でもするねん。大切なのは、失敗した後の対策だ。

お前は、感情に流されてまうねん。」

そうだな。そしてそれが、弱さなんだと。甘えなのだと。

視界が狭くなってどうしていいか分からない、しないといけない、という意識のときは「一歩引いて、遠くから見てみればいい」とおっしゃる。

失敗したときの、心の持ちよう。

大切なのは、理性。

言葉で考えるのは理屈、感情をおさえるのが理性。

「まず深呼吸しろ」

「立ち止まれ」

そんなことが、とても大切。

ずっとこの問題に悩まされ、けれど立ち向かってきてないんだね。

流されるままで。

この方には、もう私のすべてを知っておられるのだから

何を気取る必要もなく、今の素っ裸の自分のありようをみせる。

そのうえで、この方と向かい合っていきたい。

とんでもなく、私には立場の上の方。

この方と、こうして話ができ、色々なことを教えていただき、

あまつさえこれからも仕事を回してくださろうとしている。

この方と出会えたことは、人生の財産なのです。

いつでもありのままの自分から、学んでいきたい。

そして今日教わった大切なことの一つに

「一度自分に甘えを許してしまうと、そこから緩んでくる。

まかり通ると思うようになる。人というのは、そういうもの。」

だからこそ、一時の甘えの怖さ。

そういうものを、なくしていきたい。

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また怖い夢をみた

夢のはじまりはどんな内容だったか忘れてしまったのだけど

空に写る

ロウソクの乗ったシャンデリア(まるで某洋館のような)の幻影が

気になって仕方なくて

物語後半で、夜8時を過ぎていて

その日は稽古が7時からで遅刻していて焦っていた

私は家で母のいる中、用事をしていて

そのとき私の携帯に、劇団の先輩から電話が入った

出てみると、「急いできて。持ってきてほしいものがあるんだけど」と言われて

それが何なのか分からないまま、焦る

実家に帰る母と一緒に、急いで家を出て

どこの場所か分からない道なんだけど、母と一緒に駅に向かいながら

一軒家が並ぶ広い道をただ歩く

そのときも、夜空に浮かぶ「ロウソク」がずっと気になっていて、母に聞いてみる

すると「朝、ベルギー(だったかな?どこかの外国には違いない)の方で

災害があってね、その影響なのよ」と言われた

そうなのか、と思いながら歩いていると

前方から火が見える

少し遠くで火事が起こっている!

すると、前から人々が「逃げなきゃ!」といってこちらの方に走ってくる

「え?」て思うと、

大きな火がこちらに「ぐわっ」と向かってきて

私と母も散りじりになって、後ろに向かって逃げようとする

でも火の勢いはすごくて、大きくて

あっという間に私は火に飲まれてしまう

母がどこに逃げたのかは見えなくなっていて

火に包まれながら「お母さん!!」と思う

「死ぬのか、私の一生はこれで終わりなんだな」

と思ったところで目が覚める

、、、、、、

とても恐かった

目が覚めてよかったと思った

、、この夢はなんなのだろう

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現状・心境

最近、色々と充実はしとると思うけど、、

睡眠はとらないかんなぁ(苦笑)

無理してるんか、風邪気味ぽくて若干の頭痛と、眠気に襲われてる(^^;

充実はしているんだろうけど、身体が休みを求めている今は、どこまでが

充実といえるのか?

やはり何事も、元気な身体であって精神状態もベストに持っていけるもんだよね。

ちょっと反省。

何はともあれ、アクティブで忙しい毎日はとてもいい。

でも部屋の片付けや書類の整理、したいな!

そしてそして、睡眠とらないと~。

楽しいけれど、加減よく。

ぼちぼち、ええもん作ることを目指して頑張るぞ。

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