うたた寝をしている間に、夢を見た
とても恐かった
といっても、ホラー的なものではなくて、「落ちる怖さ」「高いところから落ちようとする怖さ」
なんだかやけにリアルで、目が覚めた後も怖さが残っている
でも、こたつに入りながら寝てしまったもので
しかも片足がこたつ中の、電気の部分に当たっていたものだから(熱くはない)
寝ている間も、この片足を上げて物に当たっている体制は大丈夫か?
痛くないのか?痛くはないな、身体のバランスくずさないか?、、など
夢の中を生きているのに、自分はこたつの中にいるという現実も「分かって」いた。
高いところから落ちる夢、、
正確には、落ちたくない夢。
誰かに落とされるというのではなくて、細かいことは忘れたが、、
高いところを何かの理由で、誰かの背中をみながら(だったかな?)
わたってきて、何かの理由で高い、、ジャングルジムか、もしくは2本の梯子の上のような不安定な形をしたモノ、、建築物だったか、、柱みたいなものか、工事中の、あの鉄筋の上のような、、でも、人が二人ギリギリ立てる幅のある「柱」の上に、いた。
いや、柱というより、短い「橋」だったのか、、
二本の柱が100mほどの距離をとって(あるいはもっと長い距離)、ビルの10F分ぐらいの高さがあるところで、渡り廊下のように、片方の柱から片方の柱へ渡り廊下のように繋がっている。
そしてその「渡り廊下」(いい言葉が思いつかなくて申し訳ない)は、なんと柱から柱へわたる真ん中の部分が抜けていて、地上が見下ろせる穴があいている。
この真ん中というのは、言い方が悪いか。
柱から柱までの「床」に当たる部分は、一本のコンクリートがしかれているのではなくて、真ん中を空けて、左端と右端にそれぞれ鉄筋でつながれている。
平均台が二本あるような形で、足場の不安定ななかその先を渡っていけという、何のための渡り廊下なのか、意味不明のもの。
分かるかしら。これ私が読んでもわからないよな、、
でも上手くいえないの、ゴメン。あぁ、何ていえば分かるのかな、絵に描ければなぁ。
そしてその渡り廊下のところにいる。
とても、高いところ。そこから何かを、誰かを、見下ろしている。
何かのために、そこにいるのだ。
誰だったのか、、二人ぐらい地上にいたのか、何の様子を見ていたのか、、
あるいは、見ていたんじゃなく何かをするためにそこに居た、ただそれだけだったのかは覚えていない。
夢の細部はいつもすぐに忘れる。
そうして、その高いところに「居る」んだけど、それは自分ではない。
もちろん、自分の中から見た感覚があるから、自分のような感覚なんだけれど、「私」ではない。でも自分の感覚が残る。
その高いところにいる「私ではない誰か」が、その柱の上にうつぶせになって
二本の鉄筋のうえに横ばいになっている。
下に居る誰かが「危ないよ」というんだけど、体制を変えようとはしない。
空中にある短い真ん中の割れた二本の板にぶら下がっているような状態だ。
でも「危ない」とは思っていない。
何のためか、それをしている。
そうして、片足を上げ(多分、こ現実のこたつの中の上がっている片足が反映されている?)その真ん中の割れた二本の鉄筋にしがみつきながら、思いっきり揺らすのだ。
落ちるのではないかという感覚。
「どうしてこんな高いところにいて、地面でもないそんなものにしがみついて、危ない体制をとるんだ。そんなことをしているから揺れるのに。落ちてしまうかもしれないという恐怖感。」 そうせざるをえない必要に迫られた、何か。
そんなところで目が覚めた。
とっても抽象的で、分かりにくい表現でホント申し訳ないけど、、
そんな、「感覚」だった。
そして「落ちるかもしれない」感覚がとっても恐かった。めちゃ高いとこだったのよ。
今回は、目が覚めた直前さえ、細部はもうあまり覚えていなくて、
ただそんな雰囲気、シチュエーション、生々しい怖さだけが残っていた。
こたつの中のかた足に対する意識が残っていたから、細部なんて覚えていなかったのか?
何をいいたい?何が心にある?
「しがみついている感覚」「落ちるかもしれない感覚」?
そのまま受け止めるものなのか、別の意味に受け取れるのか、、
何か分からないけど、その感覚を残したくて、書いてみた。
あー、恐かった!
こたつの中で寝るもんじゃない!
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