嫌われ松子の一生
昨夜レンタルしてきたDVD★
「嫌われ松子の一生」
中谷美紀きれいだなー^^ 面白かった♪
劇中の言葉、
「人間の価値って人に何をしてもらったかじゃなくて、人に何をしてあげたか」
人の心に住むのは結局魔物でも何でもなくて、欲望、なんだろうか。
愛されたくて、愛されたくて、孤独で、さみしくて。
そんな松子の人生。ボロボロに傷ついて、それでも愛情が欲しくて。
それでも自分の犯した行為を償わないといけないときはくる。簡単には幸せになれなくて。後で気付いたときには遅くて、失ってしまったものはもう取り戻せない。
誰でも憧れる華やかな夢をこの人も見ていただけなのに。
父親の愛情が欲しかっただけなんだよな、最初は。
孤独感がずっとあるのは、子供の頃の環境が大きいんだろう。
松子だけではなく、周りの人たちも不器用なんだよね。けれど簡単なすれ違いが、大きな決別をうむ。
最後、ゴミ屋敷と化した部屋のゴミたちがカラスに変化するのは、面白い表現だったな。生きていく気力をなくした人間の、部屋か。
しかし、現代色の強い見せ方だったなぁ。センスがいいと思うけど、感動するには、物足りない。でもこの松子役は、めちゃくちゃ難しいよな、、。
共感しやすい映画でした。波乱万丈な女一人の一生をコメディ色を含ませポップに仕上げた作品。アーティストによる歌が、入りやすくもある。出演者が豪華なのも嬉しいけれど、素直にシリアスに感動するというよりは、分かりやすい作品でした。面白い映画だったのいうのが、素直な感想^^
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コメント
はじめまして。
私も今日嫌われ松子みました☆
愛されたいって願ってただけなのになぁって
悲しくなったけど、なんかいい終わり方でしたよね。
投稿: にぎ子 | 2008年1月30日 (水) 22時35分
にぎ子さん>はじめまして♪
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね、ひたすら愛されたいって願っていただけなのに…。
でもいい終わり方ですね。こんな神様なら、おれは信じたいというショウのモノローグにとても感動してしまいました。
投稿: titti | 2008年1月31日 (木) 00時17分